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先物取引の説明とCFD(差金決済取引のこと)

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先物取引は、商品の価格の変動や数値の変化によって利益を得る投機と呼ばれる取引の方法があります。また、急激な価格変動を避けるために、先物取引を行なう方法もあります。ここでは、投機取引について、説明を行います。

先物取引の投機取引は、商品自体の急激な価格変動を避けるため(リスクヘッジ)ではなく、資産を投資して、利益を得ることを重視しています。

先物取引で投機取引を行なう場合は、先物取引に参加している投資家によって、さまざまな商品の価格が変動しています。その中で、より多くの利益を得るために、取引を行ないます。ちなみに、先物以外にも差金決済取引がありますが、これも先物の一種です。

投機取引とリスクヘッジでは、基本的な取引の仕方は同じです。例えば、1単位2.5ドルの先物商品を買う権利を購入した後に、決済の期日の前に、同じ商品を売る権利についても購入しておきます。

そして、1単位4ドルに変動した場合、1単位当たり、2.5ドルの支出と4ドルの収入を得ることになります。そして、この収支を差し引きすると、全体で、1ドル当たり1.5ドル利益があったことになります。

また、逆に、1単位当たり1.5ドルに値下がりした場合は、1単位当たり、2.5ドルの支出と1.5ドルの収入になり、全体では、1ドル当たり、1ドル損失になったことになります。