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やってみよう!!実践編 知識

もちろんかかります…先物にも手数料…

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まず、基本的に、先物取引においても、
取引毎に、手数料が掛かります。


これは、先物取引を行うために口座開設をした
取引会社に支払うもので、
取引委託料、と言うこともできます。



手数料の価格は、数年前の法改正により、自由化されました。
したがって、各取引会社によって、その金額は、まちまちと言えるでしょう。
しかし、もし取引会社の担当者に、直接注文依頼をすると、
数千円の手数料を取られます。


その点は、オンライントレード、つまり、
インターネットを介した注文をすれば、直接注文依頼する場合よりも、
手数料が、数倍から数十倍安い価格に収まり
ます。


先物取引を続けて行けば、手数料も、バカにはなりません。
通常、取引毎、つまり、買いでも売りでも、
一回の取引毎に、手数料が掛かります。


電車で例えれば、片道毎に切符代が
掛かることと同じような意味合いです。


一概に、手数料が安い取引会社を選ぶべき、とは言えませんが、
最近では、取引会社の手数料を比較したインターネットサイトがあるので、
それを利用し、自分にあった取引会社を選ぶのも、一つの手
です。


また、先程片道毎に、手数料が掛かるとお話しましたが、
デイトレード、すなわち、その日のうちの中で行われる取引においては、
片道の手数料を無料にしている取引会社もあります。


さらに、片道ではなく、定期券のような制度、
つまり、手数料の月額制を敷いている取引会社もあり、
月々の定額手数料で、何回でも取引可能になっています。


この他、取引金額毎に手数料を比例させている取引会社もあれば、
取引量等で、手数料を決めている取引会社もあります。


要は、自分の投資スタイル、自分の経済状況等を鑑み、
先にお話した手数料比較サイト等を利用し、
自分にあった取引会社を選択すべき
でしょう。