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そもそもCFDとは?

CFDは投資銘柄数が多いのがウリ!!

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投資銘柄数が多い!


もちろん、CFD業者によって取り扱い銘柄は違いますが・・・
とにかくFXや株式のみと比較し、銘柄の数が多いです。
それはすなわち、行える幅がとても広いことにもつながります。


これはCFD取引の大きな魅力です。
単純に投資銘柄が多いわけではありません。


株式だけではなく、債権や原油や金、銅、小麦、大豆といった
貴金属や資源、穀物を対象とした商品取引も可能
なのです。
本当にバリエーションは豊富ですね。


各銘柄には特徴があります。
それをまず説明しようと思います。



【現物株CFD】


現物取引は基本は通常の株式と扱いは同じです。
売買価格が差益となります。
メジャーな欧米だけでなく、ブラジルなど他の国にもアクセスできます。


日本国内
東証一部上場企業の株式が扱えます。
これは225銘柄
ですね。


海外
ここの銘柄はとにかく数が多いです。
4000銘柄は国内だけとは比較になりません。
メリットとして様々な国へと分散投資ができること
があげられます。


【株価指数CFD】


ここでいうCFDとは、
世界各国n株価指数を反映した数値のことです。


この指数・・株価指数は株価の大まかな変動を確認できます。
株式市場全体、又は特定銘柄グループの
値動きを平均化したもの
です。
世界各国の市場の動向や世界経済の方向性を把握する上で
必要不可欠の情報です。


日本の場合、夜も取引できる利点があります。
国内では日経平均株価の値動きを
反映するCFD取引が可能ですが、
世界各国の株指数取引も可能です。


(※)価指数銘柄


まず株価指数とは何でしょうか?
市場全体を見る時、平均値があると便利ですよね。
株価指数とは株価をもとに算出した指数です。


単純に平均化しただけではなく、一定のルールに従って
計算に用いる銘柄を決め、そこの銘柄の株価を元に算出されています。
何故かというと個々の銘柄は発行株式数や株価のスケールが
それぞれ異なるからです。


こうして算出された物を「株価指数」といいます。
この時に使用される銘柄の事を「株価指数銘柄」と言います。


国内でよく聞く代表的なものに
「日経平均株価」や「TOPIX」がありますね。


それぞれ計算方法や銘柄の算出方法が異なります。
故に数値も、持つ意味も異なってきます。

意味を理解し、分析することで良い情報となっていくでしょう。


【業種別株価指数CFD】


世界的に人気が高い銘柄のタイプですね。
業種という名称の通り、同業種の関連銘柄ごとに
区分されており、取引されています。


【債券CFD】


債権は知っている方が多いと思いますが、
国や企業が発行するいわゆる借用証書ですね。
この債権CFDは債権の値動きを反映しています。
通常の債権と違いCFDでの債権取引では満期がありません。


【VIX指数】


これは聞きなれない方が多いかもしれません。
市場に対して、投資家がどのくらい恐怖心があるかを表しています。
「ボラティリティ・インデックス」のことで、恐怖指数ともいいますね


投資家が悲観的な見方をしている時上昇し、
この値が高い時は市場の価格は低下しやすいいです。


【コモディティCFD】


コモディティCFDは利点があります。
それは無期限で取引可能ということです。
通常先物取引では満期日がありますから、
期限が気にしなくていいのは便利です。


ちなみにこのコモディティCFD・・
原油や金など海外商品先物取引の市場での値動きを反映しています。